★4.5 PS3:ARMY OF TWO(アーミーオブ ツー)レビュー

今回のレビューは、「みんぽす」さんのモノフェローズに参加して、「お貸しいただいたゲーム」のレビューです。モノフェローズとは、ゲームを無料で貸し出す代わりに、一定期間内にブログ等でレビューを記載するという物です。

アーミー オブ ツー
エレクトロニック・アーツ
発売日:2008-03-19
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:773
おすすめ度:3.5
おすすめ度4 それなりに評価出来ると思います。
おすすめ度5 楽しい!!
おすすめ度2 こりゃ難しいわ
おすすめ度2 接続の悪さが全てを台無しに
おすすめ度5 これはおもしろい!んじゃ


プレイ時間:18時間前後
オフモードオールクリア。

パートナー(COM)との連携が楽しい、TPS。
本作は三人称の視点のシューティングアクション。
最大の特徴は、パートナー(NPC)との連携にあります。
NPCと上手く連携してステージを進んでいくのはありがちですが、このゲームでは「アグロメーター(敵からこちらへの注目度)が存在し、「自分」が「前進」したり「銃を乱射」したりすると、自分へのアグロメーター(注目度)が上がり、パートナーが派手な行動を行うと、パートナーへのアグロメーターが上がります。

アグロメーターが上がると、敵からの集中攻撃を受けますが、パートナーへの攻撃が減るため「パートナーに派手な行動をさせて、自分は裏からこっそり奇襲」なんて事が簡単に出来、こういう連携がとにかく楽しい。

グラフィックは合格点、次世代FPS/TPS系には珍しくレンダムービーも。
特に荒い部分も無く、グラフィックは十分合格点。
ステージ冒頭(終わり?)には、レンダムリングムービーも挿入されこのゲームへの気合いが感じられますが、リアルタイムCGが十分綺麗なため、質感などはリアルタイムの方が綺麗に見える場面もあったりするのがちぐはぐ(汗)
リアルタイムでは金属の光沢が強く、レンダムービーでは「人の肌が粘土っぽい質感」に。

操作性は良好だが、物陰からののぞき込みに不満も。
武器の切り替え/攻撃/△ボタンでの障害物の乗り越え&前方へのジャンプ等の基本操作や
パートナー(COM)への様々な指示「前進/合流/待機」等、覚えることは若干多い物の操作は比較的シンプルで1~3ステージも進めば、完全に操作を覚えることが出来ました。

キャラクターのモーションもなめらかで、様々なモーションの組み合わせ時にも変な引っかかりもなく、かなり気持ちよく操作が出来ます。
ただ一つ残念なのは、影際に隠れて奧の敵を攻撃したい時、視点(カメラ)とキャラクターの位置関係のおかげで、奧の敵が見えないことがしばしば・・・。
2~3秒たてば、視点の不良を感知して見やすいカメラ位置に自動変更するのですが、そのレスポンスがもう少し良ければ・・・。(頻度は、ゲーム全体の3%ぐらいなので、深刻ではない)

総合:細かい部分で減点も、総合評価はかなり高めです。
一部のカメラワークが悪いのと、ステージ冒頭等のキャラの台詞が挿入されるとき、敵からの攻撃重なることが偶にあるので「台詞を読む暇がない!」英語を聞き取れれば問題はないのですが・・・。
文字も若干見づらく&台詞に名前が表示されないので「誰が喋ってるねん!」と、突っ込みたくなるのもしばしば(というか、不明 汗)

細かいところで難点はある物の、パートナー(COM)との連携が楽しいので、FPS/TPS好きの人には十分満足できると思います。
ただ、難易度は若干低めなので、高何度のゲームを求める人には向かないかも。

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