「グランツーリスモポータブル」パッケージアート公開&山内氏スペシャルメッセージ

「グランツーリスモポータブル」のスペシャルアートが公開されたのでご紹介。
更に、“グランツーリスモ”シリーズ プロデューサー山内一典氏のスペシャルメッセージも公開されたので、その一部を合わせてご紹介。



『グランツーリスモ』PSPR版パッケージアートを公開 - グランツーリスモ・ドットコム

今年の春、私は何度かデトロイトに行きました。
主にビッグ3のファクトリーやミュージアムやアーカイブを訪れるのが目的です。

そこで私が気づかされたのはアメリカ車のデザインやメカニズムというのは、いつの時代も小さな子供が思い描くような、ぴかぴかな未来を志向していて、それらのクルマたちを見ているだけでドキドキしてくる、ということです。

私は最近になって改めて思います。「アメリカ車っていつも未来をまっすぐに見つめていて、夢がいっぱいで、やっぱりステキじゃないか」と。

そこで、私たちが作るものを通じて、その産業にかかわっている人たちを元気づけられないかと考えました。
「オートラマ」の時代に代表されるGMのクルマたちは私のクルマへの憧れや価値観の根底にありますが、なかでも私の心の中にずっと居座り続けていたのは、コルベットの歴代モデルです。

子供の頃から、いつの時代もコルベットはカッコいいクルマでした。

発売予定のPSP®版の『グランツーリスモ』のパッケージに、最新のコルベットであるZR-1を選んだのはそんな理由からです。
『グランツーリスモ』PSP®版のエンディングには、このコルベットのパッケージ・イメージと呼応するような、ちょっとした仕掛けも入れてあります。

楽しみにしていてください。

“グランツーリスモ”シリーズ プロデューサー 山内一典


パッケージは世界共通(かな?)で、エンディングと呼応する仕掛けも入れてあるとのことで、これは頑張ってエンディングを見なければ行けません。

それを聞くと、PSPという事で悩んでいた方も
更に悩んでしまいますね
もう一押し欲しい所だね(笑)
収録コースなどの詳細がドンドン出てくれば、購買意欲もうなぎ登りになると思われます。


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この記事へのコメント

  • 458

    Forzaの名前出して悪いけどこういうメッセージを見ると、尚更無駄な煽りなんかやめていっしょに産業を盛り上がてほしいと思いますね。
    たとえファーストでも、ハードの壁を越えてコラボ車とかを出すとかっこいいのになぁ(´・ω・`)
    2009年08月02日 12:11

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