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zoom RSS 【レビュー/紹介】グングニル−魔槍の軍神と英雄戦争− 最も深淵なる戦記物語は伊達じゃない。

<<   作成日時 : 2011/05/27 22:39   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0

STiNG/アトラスのタッグで生まれた、タクティクス史上最も深遠なる物語の「グングニル−魔槍の軍神と英雄戦争−」を、「みんぽす」さんから無償でお借りでき、本日ようやくクリアが出来たので、そのレビューをジックリ行いたいと思います。


ゲームの大きな流れ
【イベント】
※シナリオにもよるが、約10分前後のイベントがステージ前に発生

※本作では、洒落っ気のあるイベントは少なめで、キャラクターの見た目とは裏腹にかなりシリアスなストーリーが展開される。

【戦闘】
※詳しくは以下の解説ムービーにて。

【インターバル(セットアップ)】
※ステージ終了後、ショップでアイテムの購入/装備/兵士のスカウトなどを行い次に備える。
※インターバル終了後、イベント〜戦闘〜インターバル の繰り返し。

また、今見ると少々突っ込みたくなるところが多々あり申し訳ないですが
体験版の解説付きプレイムービーにて、戦闘の流れをご確認下さい。

YouTube - グングニル ー魔槍の軍神と英雄戦争ー 解説付きプレイムービー


YouTube - PSP 『グングニル -魔槍の軍神と英雄戦争-』 PV



レビュー
まずシナリオは、非常に個性溢れるキャラクターが多く、また見た目とは裏腹に「非常に現実味のある世界観」が作られていて、PVの「タクティクス史上、最も深淵なる戦記物語」は伊達ではありませんでした。

といいますと?
キャラクターの見た目とは裏払に、マンガ/アニメ/ゲーム等で良くある都合の良い展開が無い。
本作では「ダルタニア人」と「レオニカ人」の人種戦争が描かれており、その人種差別的な所が非常に根深く描かれており、普通の物語なら「人種なんてなんだい!手を繋いで頑張ろう」となる所が、本作では2つの人種が共闘する場面ではそうならず、非常にシリアスに物語が描かれています。

可愛らしいキャラクターからは、少し想像しづらい展開が
展開されるようですね。
個人的には、今回の物語の展開を考えると、キャラが可愛すぎる感じがした。
もちろん、シリアスな絵柄を狙いすぎると売上げにも影響が及ぶところなので、その辺のバランスは難しいところだが。

また、ゲームバランスはシステムが少々複雑なことに加えて、基本的に難易度が高い。
レベルは非常に上げやすいので問題は無いのだが(攻撃を一回当てるだけでも、敵とのLv差があればUPする)、予備知識がないと武器の成長方法等を間違えると、終盤少々辛い。

【クリスタル】
※マップ上のクリスタルを攻撃する事で、欠片が出て入手出来る。
※アイテム等を錬金術で分解することで入手することも可能(こちらが現実的)

キャラの成長じゃなくて?
勿論スキルを覚えさせたりキャラを成長させる必要はあるのだけども、武器の成長(改造)が重要で、普通にプレイしていると改造に必要なクリスタルが中々集まらないので、終盤火力不足になりやすく大変なことに。
それを補うのが「軍神」なのだが、敵味方に効果が及んでしまうため、使い所が難しい。
ただそれにより、戦局を有利に運べるのは間違いないので、序盤のマップで試しに色々使ってみることをお勧めする。
ちなみにレザは、怖くて一週目は一回も使わずクリアしたよ。

ちょっ、ゲームの良いところを潰すような遊び方を・・・
面目ない・・・・(まぁ、軍神無し&適当プレイでも何とかクリア出来るよという事で)

その他気になった点
■:ジョブや仲間の数は多いのだが、1回の戦闘で出せる仲間の数が少なめ
■:ショップに並ぶアイテムが多すぎて、有効な物の見極めが大変。
□:Move/Jumpアップ。アンデット防止。炎属性無効/吸収 等の装備はお勧め。

■:若干シナリオは短め。(シナリオの中途半端感覚は全くないので、そこはご安心を)
■:装備品やスキルも非常に多いのだが、上記の理由でそれらを全ては堪能しきれない。
■:難易度が少し高めなことに加え、終盤の連戦2戦目前にセーブが出来ないのは辛い。
(全滅しても、その戦闘で得た経験値はそのままのリスタートは可能)
難易度が高めに設定されている分、マップクリアの達成感は非常に高い。
マルチエンディングとは言え、ストーリーは基本的に一本道なので、一週目はストーリーも楽しみつつ、二週目以降からアイテムコンプや戦略(ハードが選択可能に)を楽しむ感じのゲームと言える。

総合
「シナリオの内容とキャラの見た目にギャップ」「システム上の制約」などで気になる点が多々あり

10点満点中7.2点。

「タクティクスゲージ」など、本作独自のシステム非常に面白く、難易度は高いが「シナリオ攻略時の達成感はスパロボでは味わえない」という感じで、非常に複雑なシステムを上手くまとめ上げている点は、流石「スティング」といった所だと思います。
そのため、敷居が高いのがマイナス点になっている物の、タクティクスSLGファンにはお勧めしたい。
また、時間があれば更なるゲームの魅力をお伝えできたらなと思う。

グングニル -魔槍の軍神と英雄戦争-
アトラス
2011-05-19

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