【エレクトロ雑記】スーパーコンピューター「京」早くも?世界2位へ転落。

早くも世界1位の座から転落。
いつかは抜かされると思っていましたが、以外と早くその日が来た感じです。


スーパーコンピューターの計算速度世界ランキング「TOP500」が18日発表され、昨年6月から1位だった日本の「京(けい)」(神戸市)は2位に後退した。1位は米国の「セコイア」、3位も米国の「ミラ」だった。
 米IBM社が開発したセコイアは米ローレンス・リバモア国立研究所にあり、計算速度は1秒間に1京(1000兆の10倍)と6320兆回。富士通が開発し、理化学研究所が運用する京の計算速度は、昨年11月に目標の1京回を上回る1京510兆回を達成した時点で計算機自体の開発をほぼ終えており、変わらなかった。 

う~ん、チョッピリ残念。
もうちょっと長い期間1位の座を守っていて欲しかったなぁ。
ただ、今回1位に躍り出た「セコイア」は、2009年2月に発表&性能目標20ペタフロップス(現在16.3ペタ)(京は10.5ペタフロップスぐらい?)だそうで、完成した時点で2位転落はカウントダウン状態だった模様。


予算が削減されてなかったら、もうちょっと粘ってたんですかねぇ?
他にもNEC&日立の撤退とかもあったしねぇ。
とはいえ、当初の計画通りだったとしても20京は厳しい数値ぽいかなぁ?
いつかは国内スパコンが1位復帰してもらいたい所ですが~。



Supercomputer's revolution from Japan / 日本発次世代スーパーコンピュータ「京」 - YouTube



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この記事へのコメント

  •  

    京は設計が古いんだよ
    ほんと金をドブに捨てたようなもん
    2012年06月18日 20:45
  • .

    民主党が1位である必要がないって予算を削ちゃったけど
    予算を与えすぎても開発者達がジオンのMA開発みたいに
    暴走しちゃうのでバランスとって欲しいですねww

    こう言う技術開発とかは国できちんと支持してほしい
    2012年06月19日 01:04

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