【次世代機】現行機に比べパッチ費用が減少? 特にインディーメーカーが期待

現行より積極的なパッチ配信が積極的になれば、不具合やアップデート間隔も、今より積極的になるかも?


「現行のコンソールではパッチを出すだけで4万ドルも掛かる」とDouble FineのTim Schafer氏も発言するなど、インディーメーカーにとっては厳しい現状と言えるパッチのリリース費用ですが、PS3やPCで発売された『Payday: The Heist』の開発を手掛けたOverkill SoftwareのSimon Vikland氏が、次世代機ではその事情が変化するという噂を伝えています。

Steamと異なり、コンソールでは多くの費用がかかる事についてVikland氏は、クラッシュを防ぐ為のプレイテストなど、ハードメーカーが全ての管理を求めている事は理解はしているとコメント、しかしながら次世代機ではデベロッパーによるパッチのセルフパブリッシュが可能になるとの噂を聞いたと伝えており、氏自身も大きな期待をよせているようです。

これとはやや事情が異なりますが、対戦格闘ゲームの『Skullgirls』ついてはパッチ容量が規定外の為にXBLA版は今もアップデートは行われておらず、開発のLab Zero Gamesは他の手段を探している事を過去に報告していました。現行ハードで指摘されるパッチ関連の仕様は、インディーデベロッパーが次世代機で最も注目する部分なのかも知れません。尚、他の次世代機に先駆けて登場したWii Uでは無料でパッチをリリースする事が出来るとして『Trine 2: Director's Cut』の開発元であるFrozenbyteが賞賛、インディーデベロッパーにとって非常に大きな事であるとコメントしていました。
コンソール毎に事情が異なると思いますが、かなり膨大な費用がかかっているパッチ配信。

ユーザーには目に見えない事ですが、パッチ費用が減少すれば
中小を中心としたデベロッパーのタイトルで、コレまでより
修正/アップデートがより積極的になるかもしれませんね。
追加アップデートなどは別にして、出来れば不具合パッチ等は不要なゲームリリースが行われれば、それが一番良いんですけどね。。。。







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