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zoom RSS 【Tomb Raider】クリアフルレビュー! べた褒めしたい部分や激しく突っ込みたい所など。

<<   作成日時 : 2013/04/30 22:16   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

ファーストインプレッションから、次は「オンライン部分」と思っていましたが、オフライン部分もクリアしたので、一気にフルレビューとなりました。


非常に光る部分が非常に多い本作ですが、まずはつっこみ所から。

本作は「邪馬台国の卑弥呼を巡る物語」となっていますが、本来の歴史とは全く関係のない
孤島?が舞台となっている事自体は、ゲームの組み立ての関係上譲るとして、そこに「武者」や「印籠」などなど、他の登場物?のタイムラインが無茶苦茶なのは、日本人的に違和感を感じながらのプレイとなった。

武者は、広い意味で日本の歴史には欠かせないようその一つなので
分からないでもないですけどね・・・。
まぁ、「邪馬台国時代の出土品」だけでは華がないので、そこも一歩謙にして
一番突っ込みたかったのは・・・・・

【薬草を使った、日本古来の漢方薬を入れるビン】
これがレリックなのは、どうかと思う。。。
あと、中国経由のレリックが多かったのも気になったかな。
それを出すなら、モット色々あるやん的な。

さて、後は「ララが若干不死身すぎる」「シナリオ部分の組み立てで気になった部分が個人的にある」「敵が希に透明になる」(発生率やや高め/クリアまでに2回発生)、「極まれにNPC(敵や動物)やララ(操作時)のモーションが固まる(完全に動きが固まった状態でララが動き回る&止まれば治る)」「謎解きやストーリーに重点な分、戦闘は若干難易度控えめすぎな印象」という、軽いお茶目な不具合も含めた部分もありますが、「崖にぶら下がり〜次の場所へジャンプのスティックの入力角度がややシビア」が所が特に気になった感じ。

特に後者は、飛び移りの入力角度がシビアすぎて、慣れるまで何回もやり直すことも・・・。
(そもそも、どの程度の角度が正解なのか、最初はよく分からない)
スティックを時計と重ねて説明すると、大体2〜3時ぐらいの角度で入力すると、横へのジャンプが成功。

【慣れるまで、横へのジャンプが難しい・・・】


さて、あえて気になったマイナス点から話を始めましたが、それ以上に面白い点が色々あります。
まず、本作のQTEは「もの凄く良いQTE
通常忌み嫌われるQTEは、くどいぐらいに色々なボタンをランダムで押してく感じですが、本作では「よじ登るときはLR連打でテンポ良く」、「ロープに掴まるときは○ボタン」「それの二回目以降は自分の感覚でボタンを押してね!」という感じで、非常に高いクオリティで「ララの動作とQTEの入力が融合」

「QTEなんだけど、自分の意志で何らかの行動を行っている感覚」で、非常に面白い。
タイミングやその意味がよく分からない序盤こそ「タイミングシビア。・゜・(ノД`)・゜・。」と感じましたが(特に△ボタン)、全体的な流れになれてくると「コレメッチャクチャいいやん!となります。

【このシーンはQTEではないが・・・】
このようにローブでスライド中、別のロープ飛び移る!という華麗なアクションを簡単に「自分で意識して」行うことができ、それが結構楽しい。
たぶん、数あるQTEのシステムの中で、最も完成度が高いんじゃないかなと思う。

あと、戦闘の難易度自体は普通というか、若干易しめだと思う。
そいでもって、その戦闘自体も比較的普通ですが、全体の流れを崩さない良い感じのQTEの絡みや、バランスの良い「ステルス要素」等も相まって、総合的に中々楽しく感じた。
弓矢で敵を撃って、ロープを絡ませて引っ張って、崖から落とす。
という、チョッピリ面白いステルスアクションもある。

【戦闘システム部分の完成度が高い分、モット闘いたいという気分に】
※ロープ付きの弓矢で敵を射貫き、崖から敵を引きずり落とす図

特に終盤の・・・・・・・敵の攻撃の雨あられは目茶苦茶興奮した。
この辺はネタバレになるのであまり詳しく話せない物の、本作の舞台設定があればこその演出が目に入り、(偶然の可能性もあるが)、その時の戦闘は無茶苦茶楽しかった。
それだけに、その部分の戦闘ボリュームがもう2倍ぐらい個人的には欲しかった(笑)


【オンライン】
ただ、オンラインに限っては普通?
むしろ、一部&タイミングによって、「周囲の様子が全く分からない(暗すぎ&狭すぎて)状況」になるなど、難易度以前の作り込みがもう一歩と感じる部分が多々合ったりします。

個人的にはシューター系のオンラインが久しぶりだったので楽しかったですが、
一般的には「普通?」という感じでしょうか。


【総合】
ほかには、シリーズ伝統の?「マップに点在する謎解き遺跡」も健在。
全体的なマップも程よく広く作られており、それらを豪快に使ったアクションなども非常に楽しい

それぞれのボリュームも相変わらず?少なめ&そこへ歩いて行くまでに若干手間だったり、強くてニューゲーム的な物が無いので2週目が億劫なのは残念な部分ですが、総合的なクオリティは「アンチャーテッド」にも引けを取っていないので、この手の「探索冒険アドベンチャー」が好きな方にはお勧め!

ただし、グロテスクな要素が若干強めなので(特に出血系)、それが苦手な肩は注意して下さい。








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