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zoom RSS 【The Last of US:レビュー2】本作が楽しい理由&プレイ映像

<<   作成日時 : 2013/06/25 18:10   >>

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前回のレビューで、語りきれなかったことを中心に、スクリーンショットやプレイ映像を交えてご紹介。
バレは前回より微妙にある感じ。


本作が楽しい理由は、グラフィックを中心にクオリティが非常に高いというのが理由の一つですが、物語を通して楽しい気分にさせてくれるのは、ちょっとした何気ない観光的なイベント。

【比較的多くの場所で、観光的なちょっとしたイベントが発生】

これらのイベントは任意で発生させることができ、アクション部分を優先したい場合は
もちろんスルーすることが出来る。
ただ、この何気ないイベントが沢山配置されていることで、物語も淡泊にならずに
色々と楽しむことが出来る。

そして、物語全体を通して、ジョエルとエリーの関係の変化が上手く感じられていく。

【また、ちょっとしたエリーの遊びや、心の内の表現も垣間見える。】
※サッカーを楽しむエリー

SSのように、フィールドのアイテムで遊ぶミニイベントや、スクリーンショットに納め損ねたけど、ジョエルとイベントにて喧嘩をした直後のエリーは、ちょっとふてくされた感じの行動を取る。
ストーリー部分の直接的な、様々な葛藤や苦悩などの物語を楽しむのはもちろん、エリーの心の内を見ていくのもリアルで面白い。

こうしてグラフィックだけではなく「世界観の細かい所までリアルに制作されている」ため、細かい行動の一つ一つが非常に面白かったりする。
2週目などをプレイされる場合は、同行者(特にエリー)の様子を見ながらプレイすると、
色々新しい発見が出来ると思う。

◆接触して倒したオブジェによって、リアルな音が収録されている。
 ◇ドラムの「クラシックシンバル」等々
◆完全ではないが?、スニーキング時に何かを倒しそうになった時、それを静かに受け止める事も。
かといって、何もかも全てを完全にリアルな設定で構築すると、ゲームバランス的につまらない物になってしまうため、その辺のバランスもかなり良くできている。

【The Last of US】サバイバルモードの解説プレイムービー ※グロ注意 ‐ ニコニコ動画(原宿)

【The Last of US】サバイバルモードの解説プレイムービー ※グロ注意 - YouTube

※YouTube版はエンコード中の場合、しばらく経ってから閲覧して下さい。
※一部演出的にグロいシーンがアルので注意して下さい。
10分22秒〜11分31秒

流石にサバイバルモードともなると、別の意味でゲームバランスが鬼畜だが
スニーキング系のゲームに慣れている方なら、むしろ最初から上級でのプレイをお勧め。
当然、凄まじい数の敵に襲われる事もあるため、色々慣れないと大変な事になるのだが・・・

【ストーカー8〜10体&クリッカー2体同時に襲われた図・・・】
※サバイバルでは消耗品のストックがしづらいバランスになっているので、強制戦闘では特に悩まされる。

基本的に敵のこちらに対する認識範囲は「ゲーム的なバランス」な上、スニーキング系のための敵配置や行動が作り込まれているので、「これじゃスニーキング無理!」というのはほとんど存在しない。
(一部、設定/意図的に敵に発見&乱戦になる配置もある)


やり込み要素
やり込み要素は、この手のゲーム定番の「○○タグを探せ」的な物が多く、(もちろん要素的には他にも色々な物がある)ゲームプレイを等してのご褒美はオフラインプレイ用の「キャラクタースキン」「映像効果」「コンセプトアート」等々。

まとめ
とりあえず唯一のネックは、日本向けに若干マイルドになっている物の、それでもグロテスクなシーンが多いため、それが苦手な方にはプレイするのが若干きついところでしょうか。

ですが、それが平気なら難易度バランスはかなり幅広いため、「アクションがチョッピリ苦手」という方にも安心して、物語やアクションシーンを堪能していただきたい。










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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
これだけリアルな世界観なのに、同行者が敵にみつかっても無視されるというのは違和感がある
まあ、そこもちゃんとしたら難易度が跳ね上がるけど
 
2013/06/26 11:30

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