【GDC】五十嵐氏の今後も!シリーズ最高傑作「悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲」の技術セッション!

GDC
「ドラキュラX月下の夜想曲」は、個人的にシリーズ最高傑作として一番好きなタイトルだったりします。


悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲
◆前作「悪魔上ドラキュラX 血の輪廻」から、次は新しいことをやろうという雰囲気になった。
 ◇そして「何をやっても構わない」という思いに。
 ◇ACTシリーズ物の欠点として、徐々に難易度が上がっていく落とし穴がある。
 ◇シリーズのクリア時間は2時間程度で、難易度を上げても新規ユーザーが付いてこられない。
 ◇さらに2時間の枠組みでは、エンターテイメント商品として割高感が高く感じていた。

◆そこで、探索型RPGのような物を考えた。
 ◇経験値による成長要素や、マップのコレクション要素の導入でプレイ時間の寿命を延ばした。
◆本作では、抜本的にゲームシステムも手が加えられた。

五十嵐氏の今後?
「しばらくこのジャンルからは離れていたが、今回講演の機会が得られたのも、同ジャンルが少なくなってきたからで、多くのファンが待ち望んでいるからではないか。大きな会社から独立したので、これからは自分の意志でゲーム作りができる。ファンのみなさんの意見を聞きながら、実現に向かっていけたらなと思う」と述べた。

五十嵐氏の新チームについて
海外を中心としたグローバルな雰囲気になる?
「飛び出したばかりで何も考えておらず、会社もできていない。ファンは日本というよりは海外の方が多いのでそちらが中心になるのかとは思うが、何分英語ができないのでインターナショナルでは難しいかもしれない。みなさんどうです?」と逆に質問。これに聴講者たちは満場の拍手で応答し、海外展開への期待を表わした。
と、海外で開催されているGDCにて、五十嵐氏のセッションが急遽?行われ、
五十嵐氏がコナミを退社し、今後どういった方向で活躍をしていくのか、うっすら見える話も。

今後どういったタイトルを指してくるのかは全く見えませんが
昔ながらのゲームファンを楽しませてくれる、生粋の一本を
是非とも頑張って生み出してもらいたい所ですね。
また、無茶苦茶ハードルの高い要望を(笑)。
とりあえず個人的には「悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲」のような、
ほどよく良い意味でやり込みが出来る、アクションゲームを期待したい。

今も単発的で張りますが、横スクロールアクションが色々リリースされてはいますが
「月下の夜想曲」のようなタイトルは、中々無かったりするんですよね。

独立したことで、色々なしがらみから解放されたことで
思い切ったタイトルを是非とも頑張って作り出して欲しいですね。
まぁ、それはそれで資金面などを含めて難しいことが非常に多いと思いますが
個人的にめっさ応援したい所であります。




ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

  • きねこ

    この記事は読みましたが、「月下の夜想曲」面白かったですし、なかなか興味深かったです。
    現状コナミはスポーツとコジプロくらいしか生きていない感じなので独立は歓迎したいところですが、ただこういった独立組の方はスマホに流れるパターンが少なからずあるのが心配なのと、海外中心?という言葉が若干引っかかりますが、ぜひ日本のユーザーが楽しめる作品をCSでお願いしたいですね。
    2014年03月23日 20:06
  •  

    2時間で6000円じゃあれだけど、今のダウンロード1500円なら2時間でも面白ければ受け入れられるんじゃないかな。
    2014年03月24日 12:40

この記事へのトラックバック