【GDC】「Amazon」の「真のクラウドパワー!」 シリコンスタジオの超エンジン! 等

GDC
ある意味「任天堂」や「MS」より手強い存在となるかもしれません。


まずは、「Amazon」の次世代家庭用ゲーム機の正体が判明!

【Amazonの家庭用ゲーム機?】
◆ゲーム映像や処理の主要部分を、サーバー側が演算し映像の一部をストリーミング配信
◆レスポンスが要求される部分を、端末側が演算し映像/アクションとする。
◆ゲーム全体の遅延は、約10ms

◆格闘ゲーム/アクションゲーム等若干シビアなゲームには向かない。
◆ただし端末側も演算をするので、ミクのような一定のテンポのリズムゲームも不可能ではない(と思う)
と、ライト~ミドル(場合によってはヘビーも)ユーザー向けでありつつも、中々高度なゲームも作れそうな「Amazon」のクラウドゲーム。
ある意味これぞ、正真正銘無限のクラウドパワーと言ったところでしょうか(笑)

やめんか・・・・

でもたしかに、クラウド側が一番負荷の高い部分を処理するので
どんな端末でも非常にリッチなゲーム体験が出来そうですねぇ。
あと、基本的なゲーム処理は端末側も行うので、背景映像は垂れ流し&リズムアクション部分は端末が分担すれば、全然問題なく豪華なミクがプレイできそうです。

クラウドゲームの理想の一つかもしれませんね。
どう頑張っても、大半のゲームは遅延が発生してしまいますが
中々末恐ろしい存在となりそうです。


そしてもう一つの話がこちら。
非常リアルなゲーム映像を作り出す事でもよく知られるシリコンスタジオの、新型エンジンがお披露目!

非常にフォトリアルな映像がお披露目されたようですね。
画像はリンク先で見ていただくとして、どれもこれも「どうせプリレンダ映像でしょ!」という物ばかり。

次世代ゲーム機でのパフォーマンスは未知数ながら、今後の発展に期待です!







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この記事へのコメント

  •  

    PSNOWは旧世代のゲームをクラウドでやるからまだ分かるんだけど、PS4を超えるようなゲームを作るにはクラウド側の負担が大きすぎるんじゃないかと思う。
    今回のデモで使われたスペックも単体でみれば凄いけど、10台でシェアするからデモ自体は驚くようなものではない。
    2014年03月26日 11:43
  •  

    普通にPS4でも出せるグラフィックだと思うよ
    QDが作ったデモの方がもっと凄かった印象を受ける
    2014年03月26日 14:43

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