【コーエーテクモ・ガスト】7年連続で国内市場が減少するも、5年連続売上げを伸ばす!

これは色々な意味で快挙といっていい数値。


コーエーテクモゲームスは、2月11日に発売予定のプレイステーション 4/3/PlayStation Vita用タクティカルアクション「戦国無双4-II」完成発表会を、1月7日に秋葉原 UDX THEATERにて開催した。

 コーエーテクモゲームスの襟川陽一代表取締役社長は、冒頭の挨拶で「2007年以降、家庭用ゲーム機市場が7年連続で減少していると発表があったが、コーエーテクモとガストは5年連続で出荷本数と売り上げを伸ばしている。そんななか、責任者としてファンの期待に応えるゲーム作りに専念しているのがソフトウェア事業部部長の鯉沼プロデューサー。躍進の原動力たる彼がずっと手がけているのが『戦国無双』シリーズ。『戦国無双4-II』には新しい面白さが満載されている。ぜひ皆様にお楽しみいただきたい」とコメント。

と、と、市場の減少や波乱が色々ある中、中々興味深い成長を見せているようです。

市場は年々減少しているようですが、
他にも日本ファルコムなど、がんばればまだまだ
国内でもがんばれる感じのようですね。
「コーエーテクモ(ガスト)」は海外向けにもタイトルが展開されている物の、基本的には国内をベースにしているメーカーだし、適度な技術力と強み(ゲーム・シナリオ・その他色々)があれば、まだまだ十分がんばれるという事を示している感じかな?

その特化した物を、どのメーカーでも持てるわけではないので
全体的には苦しい時代が続きそうですけどね・・・
娯楽の多様化に加えて、ゲーム市場だけを見てもソーシャルなどバリエーションが増えてきているし、コンシューマ市場だけを見た場合、まだまだそこが見えないのが厳しいところ。

そのため特に中小などは体力が削られる負のスパイラルに陥りそうですが
がんばって市場全体を盛り返してもらいたいところです。



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