【Project Cars】総延長はニュル北の約20倍!パフォーマンスなど興味深い情報が公開

メニュー周りだけでもいいから日本語ローカライズされて発売して欲しいな~。


2015年3月のローンチが迫るSlightly Madの次世代レーシングシム「Project CARS」ですが、新たに公式Twitterが本作の興味深い要素を紹介し、以前にご紹介した毎秒600回に及ぶ物理演算の実行と秒間250回の入力取得に加え、製品版に実装される路面の累計距離が250マイル(約402.3km)もの長さに達していることが明らかになりました。

また、直近のPC版ベータビルドに導入された激しい雨を含む動的な天候表現と時間の変化を撮影した数本のプレイ映像が登場しており、目を見張るような臨場感溢れるビジュアルとコンディションの変化が大きな話題となっています。
▶ This Is How Hard Project CARS Is In Heavy Rain Conditions [F1] - YouTube


▶ Project CARS Build 887 - Thunderstorm - Audi R8 V10 at Oulton Park - YouTube


▶ Project CARS SPA Pagani Huayra Dynamic Weather and Time - YouTube


バグのように感じる「雷雨のフラッシュ」や、「なんか車内に水しぶきが貫通してない?」って感じのプレイ映像は、正直「DriveClub」をプレイした後だと物足りなく感じる部分は非常に多い物の、レースシーン(特に動画3つめ)の無線表現や、総延長約400キロの膨大な収録トラックなど、興味深い要素が盛りだくさん。

あと毎秒600回にも及ぶ物理演算ならびに
毎秒250回の入力取得の操作感のパフォーマンスにも
期待したいですね。
あらゆるすべての物理法則の要素を完璧に計算に織り込むことは無理があるので、現実的には計算回数よりも「どういった計算方式を折り込んでゲームプレイに昇華させるのか!」というのが一番のキーポイントだったりはしますが(快適性も含めて)、純粋なリアルドライブ系のゲームファンとしてはやっぱり見逃せないタイトルにはなりそうです。

ただ現状の国内に関しては、輸入版に頼るほか無いのが残念なところ。

単純なローカライズでも良いので、国内販売も
行われると良いんですけどねぇ。
色々版権が絡むゲームだから難しい面も多いんだろうけど、がんばって欲しい。



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この記事へのコメント

  •  

    何の計算をしてるのかをいわずに処理回数だけいうのは
    フォルツァと同じで実機スカスカ演算なのが確定
    あれも秒間360回とわめき散らしてたが尋常じゃないほど物理エンジンごみだった
    2015年01月06日 06:25
  • 車好き

    処理回数は多いほど良い。
    物理エンジンによってどういった挙動になるのかは、メーカー次第。
    挙動の好みは物理エンジンの違いによるものだから本当に好みの問題。

    なにはともあれ、体験版か店頭で遊んでみたい。
    2015年01月06日 21:51

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