日本でもPS3の値下げ&40GB&新色モデル発表、DS3の価格も決定。

記事参考:ITmedia+D
欧州に続き、日本でも60GBモデル/20GBモデルがそれぞれ約5,000円値下げと
さらに40GBモデルの追加、デュアルショック3(コントローラー)の価格が発表されました。
値下げと新モデルの追加の日時もなんとか予想通りといった感じでしょうか。
なお、現行の20/60GBモデルは、10月17日より先行して値下げがされ、
20GB=4万4,4980円・60GB=5万4,980円と、いずれも税込み価格となります。

それで、もっと日時をハッキリきっぱり堂々と
予想していたら格好良かったんですけどね。
まぁね……。
従来モデルは、5,000円ダウンと価格下落は予想を下回る値下げ幅にとどまっていますが
これは少し残念かなぁ。
裏を返せば、値下げ幅を最小にして今後も日本では互換モデルを販売し続けるという事と
言えると思うので、PS2の互換を重視する人には安心できると思います。

欧州では一時的とは思われますが、唯一のPS2互換のある60GB
モデルは在庫限りのようですからね。
後新色「セラミックホワイト」の発表も予想外でしたね。黒色だと結構傷やホコリが目立つので
セラミックホワイトはちょっといいなぁと感じています。汚れには弱そうですが…。

デュアルショック3の価格も5,500円と
SIXAXISコントローラーより約500円増に収まりましたね。
下手をすれば6000円台?と覚悟をしていただけに、この点は安心と言えば安心ですが
コントローラ一つが5,500円もする時代になったのは恐ろしいです…
出来れば純正コントローラーで、有線(USB)モデルを出して価格を抑えて欲しいですが…。

肝心の値下げ効果はどれだけ出ると思いますか?
少なくとも今の倍以上、プロモーション等次第で週5万台クラスで売れるようになると思います。
(まぁ年末商戦に近いですし)

おー、強気な発言ですね。
潜在的にPS3を欲しいと思っているユーザーはかなり多いと思いますから、下位モデルが3万円台で買えるのは大きいかなと思います。
PS2互換が消えた点で少し足を引っ張られる可能性はありますが、ライトユーザーはあまり気にしないでしょうし、その辺が気になるヘビーユーザーは+5000円で20GBモデルという選択肢も出てきます。(こうやってみると、60GBモデルの5万4,980円は少し高く感じますね…。)

ハードの価格設定面でようやく土台が出来た感じで
今年の年末商戦はPS3陣営にとって大きな勝負の年ですね。
ソフト面でもグランツーリスモ5(プロローグ)やメタルギア4等超大作クラスが控えてますし
今後のPS3市場を占うかなり重要な年末商戦になると思うので、応援していきたいですね。

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