3Dテレビ&グラスレス3D&有機ELディスプレイの最新情報まとめ

CES2011が開催され、日本の主要家電メーカーの今後の3D/有機EL事情が多少見えてきたのでご紹介。ソニーのヘッドマウントディスプレイは中々いいかも~




グラスレス3Dテレビ
東芝がいち早く製品化したことで一歩抜けた感のある裸眼3Dですが、各社それぞれ結構研究開発が進んでいるようです。
ソニー・シャープ・パナソニック も試作機をCES2011にて披露し、東芝も新たに高解像度&大型のグラスレス3Dを投入予定。

※4k(3,840×2,160ドット パネル)

■:ソニー
□:裸眼:46型フルHD/52型4k。 裸眼3D時には、720p相当の画質を実現。その他詳細不明
□:有機EL:24.5型/フルHD 裸眼立体視も可能。その他詳細は不明
□:HMD:有機ELx2装備の、ヘッドマウントディスプレイ(3D対応) 解像度1,280x720

■:シャープ
□:眼鏡:60~70型など、大型モデルを中心にラインアップを充実化
□:裸眼:3.8型/10.6型

■:東芝
□:裸眼:40型以上&4kを2011年に投入予定。 試作機は4kが最大

■:パナソニック
□:有機EL:継続的に研究開発中。大型&最高スペックの物を投入できるまでリリースしない。
□:眼鏡:クロストーク・キャンセラーを新たに装備。 3D時のちらつきを押さえる。
□:裸眼:今後2年間はリリースしない。
各社の最新情報をザックリまとめるとこんな感じ。

個人的に今後興味があるのは、やはりソニーの有機ELでしょうか。

24.5型&フルHD&裸眼3Dという事で
今後の製品化が楽しみな製品ですね。
現状では「物(試作機)は作れるけど、量産できないジレンマ)という感じでしょうか。
早く量産化の技術を確立してもらいたい所です。

そんな中有機ELのHMDが良い感じのようだね~
有機ELディスプレイを使ったHMDという事で、画質も良い模様。
使用するのは小型有機ELという事なので、これはいち早く製品化して貰いたい。

他にも各社裸眼3Dを順調に開発しているようですね。
他社は研究開発段階ですが、東芝はちょっと強引に市場投入を強行&プロモ的にも大成功を収めている模様。

こうして見ると、眼鏡3Dはクッション技術で
将来的には裸眼3Dが本流にという感じですねぇ。
画質はまだまだ眼鏡の方が断然上というのは、今後も変わらないだろうけど、使い勝手の良さなどを総合的に考えると、やっぱり最終的には裸眼HDで落ち着くでしょうね~。

ただ、そこそこのクオリティ(HD)&普及価格には相当な時間がかかるだろうし、今は素直に?眼鏡3Dで楽しんで、裸眼が安くなった頃に買い換えるというのが、コストパフォーマンス的にも良い選択かも。
そう言った意味でも20インチクラスの普及用3Dも欲しい所ですが、中々それが出てくれない。

一社ぐらい、全サイズに3D搭載としてくれても良いのにね~
ですなぁ・・・。

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